top of page
rectangle_large_type_2_6ff17bc5f748645d8bd18d58626ba577.webp

弓部大動脈瘤の革新的治療法
​RIBSを世界へ

命に直結する疾患に新たな選択肢を

これまで血管内治療は困難とされてきた弓部大動脈瘤。

その常識を覆すのが、RIBS(逆行性開窓ステントグラフト留置術)です。

独自のアプローチにより分枝血流を確保し、これまで届かなかった領域に、低侵襲治療という新たな可能性をもたらします。

01_AdobeStock_133334155.webp

​治療の限界を、RIBSが超えていく

治療の選択肢が限られることで、命のリスクに直面している大動脈瘤患者は、いまなお数多く存在します。
特に弓部大動脈瘤は、その解剖学的な難しさから、低侵襲治療の適用が大きく制限されてきました。

私たちは、この課題を根本から解決するため、RIBSステントグラフトシステムの開発に取り組んでいます。
本システムは、従来は実現が難しかった弓部領域への血管内治療を可能にし、大動脈治療に新たな選択肢をもたらすものです。

この革新的アプローチを通じて、大動脈治療の次のスタンダードの確立を目指しています。

より低侵襲で安全性の高い治療の実現へ。
手術リスクの低減と、術後回復の早期化へ。

そして、患者一人ひとりの生活の質(QOL)の向上へ。

私たちは、RIBSステントグラフトシステムの開発を通じて、これまで救うことが難しかった命に新たな希望を届け、医療の未来に貢献していきます。

NEWS

2025年12月31日

取締役就任就任のお知らせ​

2025年11月4日

【プレスリリース】国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構「ディープテック・スタートアップ支援事業(DTSU事業)」に採択されました

OUR TEAM

私たちのチームをご紹介します。

CONTACT

サービスに関するご質問やご相談などは、下記ボタンよりお問い合わせください。
内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。
まずはお気軽にご相談ください。

bottom of page